素材研究

シイタケ菌糸体

本サイトで掲載している情報は、一般的な素材にも含まれる成分に関する学術研究成果です。特定の製品・食品の効果を保証するものではありません。本研究成果も限られた条件下での成果であり、特定の製品・食品を摂っても、同じ効果が得られるというものではありません。

研究成果

小林製薬では、大学研究機関等で実施された、研究成分シイタケ菌糸体のがん腫別、治療時期別の臨床研究情報を掲載しています。

研究総説

第19回日本補完代替医療学会特別講演

臨床研究

当社が研究協力している第三者研究機関の研究で、論文又は学会・研究会で報告したもののみ掲載しています。

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食道がん

 研究課題対象と方法併用治療方法評価項目論文・学会
01がん患者におけるシイタケ菌糸体抽出物配合顆粒のQOL改善作用
>>研究概要
対象者:大腸癌24名、肺癌13名、前立腺癌6名、乳癌5名、肝臓癌4名、卵巣癌3名、胃癌、腎臓癌、胸腺癌各2名、子宮頸癌、食道癌、胆嚢癌、肛門管癌、各1名、原発不明癌2名
方法:シイタケ菌糸体エキス(1200mg/day)の4週間摂取
多施設参加単群オープン試験
術後化学療法、免疫細胞療法、温熱療法、放射線療法、術後経過観察QOL日本補完代替医療学会誌 14.1-8.2017年 (査読あり)
>>研究概要
02癌化学療法実施患者におけるシイタケ菌糸体エキスの有用性と安全性
>>研究概要
対象者:乳癌術後3名、胃癌術後1名、大腸癌術後1名、再発食道癌1名、再発大腸癌1名
方法:化学療法とシイタケ菌糸体エキス(1800mg/day)の併用8週間,
単独施設単群オープン試験
TS-1(胃がん、食道がん),EC療法(乳癌),UFT(大腸がん),FOLIFIRI(大腸がん)QOL、免疫機能(NK活性、LAK活性)Am J Chin Med 39:451-459. 2011 (査読あり)
>>研究概要

肺がん

 研究課題対象と方法併用治療方法評価項目論文・学会
01がん患者におけるシイタケ菌糸体抽出物配合顆粒のQOL改善作用
>>研究概要
対象者:大腸癌24名、肺癌13名、前立腺癌6名、乳癌5名、肝臓癌4名、卵巣癌3名、胃癌、腎臓癌、胸腺癌各2名、子宮頸癌、食道癌、胆嚢癌、肛門管癌、各1名、原発不明癌2名
方法:シイタケ菌糸体エキス(1200mg/day)の4週間摂取
多施設参加単群オープン試験
術後化学療法、免疫細胞療法、温熱療法、放射線療法、術後経過観察QOL日本補完代替医療学会誌 14.1-8.2017年 (査読あり)
>>研究概要
02癌免疫細胞療法実施患者におけるシイタケ菌糸体エキスのQOL、免疫機能の改善作用の検証
>>研究概要
対象者:胆管癌2名、肺癌2名、直腸癌2名、膵臓癌2名、胃癌1名、乳癌1名
方法:免疫細胞療法とシイタケ菌糸体エキス(1800mg/day)の併用4週間,
単独施設単群オープン試験
免疫細胞療法(リンパ球移入、樹状細胞療法)QOL,免疫機能(末梢血サイトカイン産生、免疫抑制性T細胞))Alternative Therapies In Health And Medicine 22:8-14 2016 (査読あり)
>>研究概要

乳がん

 研究課題対象と方法併用治療方法評価項目論文・学会
01がん患者におけるシイタケ菌糸体抽出物配合顆粒のQOL改善作用
>>研究概要
対象者:大腸癌24名、肺癌13名、前立腺癌6名、乳癌5名、肝臓癌4名、卵巣癌3名、胃癌、腎臓癌、胸腺癌各2名、子宮頸癌、食道癌、胆嚢癌、肛門管癌、各1名、原発不明癌2名
方法:シイタケ菌糸体エキス(1200mg/day)の4週間摂取
多施設参加単群オープン試験
術後化学療法、免疫細胞療法、温熱療法、放射線療法、術後経過観察QOL日本補完代替医療学会誌 14.1-8.2017年 (査読あり)
>>研究概要
02乳癌術後化学療法実施患者におけるシイタケ菌糸体によるQOL、免疫機能改善作用の検証
>>研究概要
対象者:乳癌術後補助化学療法実施患者47名
方法:補助化学療法とシイタケ菌糸体エキス(1800mg/day)の併用6週間,
多施設参加プラセボ対照二重盲試験(RCT)
術後化学療法(EC,FC,FEC,FAC療法)QOL.免疫機能(NK活性、免疫抑制性T細胞)MOLECULAR AND CLINICAL ONCOLOGY 7: 359-366, 2017(査読あり)
>>研究概要
03癌免疫細胞療法実施患者におけるシイタケ菌糸体エキスのQOL、免疫機能の改善作用の検証
>>研究概要
対象者:胆管癌2名、肺癌2名、直腸癌2名、膵臓癌2名、胃癌1名、乳癌1名
方法:免疫細胞療法とシイタケ菌糸体エキス(1800mg/day)の併用4週間,
単独施設単群オープン試験
免疫細胞療法(リンパ球移入、樹状細胞療法)QOL,免疫機能(末梢血サイトカイン産生、免疫抑制性T細胞))Alternative Therapies In Health And Medicine 22:8-14 2016 (査読あり)
>>研究概要
04術後ホルモン療法を実施する乳癌患者におけるシイタケ菌糸体エキスの有用性
>>研究概要
対象者:乳癌術後ホルモン療法実施患者20名
方法:補助ホルモン療法とシイタケ菌糸体エキス(1800mg/day)の併用8週間,
単独施設単群オープン試験
術後ホルモン療法QOL、免疫機能(末梢血サイトカイン産生)Asian Pac J Cancer Prev 14:3469-3472,2013(査読あり)
>>研究概要
05乳癌術後補助化学療法とシイタケ菌糸体エキス併用によるQOLと免疫機能の評価対象者:乳癌術後補助化学療法実施患者10名
方法:補助化学療法とシイタケ菌糸体エキス(1800mg/day)の併用3週間,
単独施設単群オープン試験
術後化学療法(FEC療法)QOL.免疫機能(NK活性)Onco Targets Ther 6:853-859, 2013(査読あり)
06癌化学療法実施患者におけるシイタケ菌糸体エキスの有用性と安全性
>>研究概要
対象者:乳癌術後3名、胃癌術後1名、大腸癌術後1名、再発食道癌1名、再発大腸癌1名
方法:化学療法とシイタケ菌糸体エキス(1800mg/day)の併用8週間,
単独施設単群オープン試験
TS-1(胃がん、食道がん),EC療法(乳癌),UFT(大腸がん),FOLIFIRI(大腸がん)QOL、免疫機能(NK活性、LAK活性)Am J Chin Med 39:451-459. 2011 (査読あり)
>>研究概要  

胸腺がん

研究課題対象と方法併用治療方法評価項目論文・学会
01がん患者におけるシイタケ菌糸体抽出物配合顆粒のQOL改善作用
>>研究概要
対象者:大腸癌24名、肺癌13名、前立腺癌6名、乳癌5名、肝臓癌4名、卵巣癌3名、胃癌、腎臓癌、胸腺癌各2名、子宮頸癌、食道癌、胆嚢癌、肛門管癌、各1名、原発不明癌2名
方法:シイタケ菌糸体エキス(1200mg/day)の4週間摂取
多施設参加単群オープン試験
術後化学療法、免疫細胞療法、温熱療法、放射線療法、術後経過観察QOL日本補完代替医療学会誌 14.1-8.2017年 (査読あり)
>>研究概要

胃がん

 研究課題対象と方法併用治療方法評価項目論文・学会
01がん患者におけるシイタケ菌糸体抽出物配合顆粒のQOL改善作用
>>研究概要
対象者:大腸癌24名、肺癌13名、前立腺癌6名、乳癌5名、肝臓癌4名、卵巣癌3名、胃癌、腎臓癌、胸腺癌各2名、子宮頸癌、食道癌、胆嚢癌、肛門管癌、各1名、原発不明癌2名
方法:シイタケ菌糸体エキス(1200mg/day)の4週間摂取
多施設参加単群オープン試験
術後化学療法、免疫細胞療法、温熱療法、放射線療法、術後経過観察QOL日本補完代替医療学会誌 14.1-8.2017年 (査読あり)
>>研究概要
02癌免疫細胞療法実施患者におけるシイタケ菌糸体エキスのQOL、免疫機能の改善作用の検証
>>研究概要
対象者:胆管癌2名、肺癌2名、直腸癌2名、膵臓癌2名、胃癌1名、乳癌1名
方法:免疫細胞療法とシイタケ菌糸体エキス(1800mg/day)の併用4週間,
単独施設単群オープン試験
免疫細胞療法(リンパ球移入、樹状細胞療法)QOL,免疫機能(末梢血サイトカイン産生、免疫抑制性T細胞))Alternative Therapies In Health And Medicine 22:8-14 2016 (査読あり)
>>研究概要
03担子菌製剤経口摂取による宿主免疫抑制改善への影響検討
>>研究概要
対象者:癌治療後経過観察者9名(子宮がん、胃がん、肝臓がん、大腸がん、膀胱がん、卵巣がん、前立腺がん)
方法:シイタケ菌糸体エキス(500-1800mg/day)の摂取20週間
単独施設単群オープン試験
経過観察免疫機能(末梢血サイトカイン産生、免疫抑制性T細胞)癌免疫外科研究会2014年(学会,ポスター)
>>研究概要
04癌化学療法実施患者におけるシイタケ菌糸体エキスの有用性と安全性
>>研究概要
対象者:乳癌術後3名、胃癌術後1名、大腸癌術後1名、再発食道癌1名、再発大腸癌1名
方法:化学療法とシイタケ菌糸体エキス(1800mg/day)の併用8週間,
単独施設単群オープン試験
TS-1(胃がん、食道がん),EC療法(乳癌),UFT(大腸がん),FOLIFIRI(大腸がん)QOL、免疫機能(NK活性、LAK活性)Am J Chin Med 39:451-459. 2011 (査読あり)
>>研究概要  
05癌化学療法を行う進行性消化器癌患者におけるシイタケ菌糸体エキスの有用性対象者:転移/進行性消化器癌(大腸6名、胃1名)7名
方法:化学療法とシイタケ菌糸体エキス(1800mg/day)の併用4週間,
単独施設単群オープン試験
抗癌剤(CPT-11+UFT, MMC,5-FU (HAI) +UFT,タキソール, 5-FU+ℓLV+CPT-11,5-FU+ℓLV,5-FU)免疫機能(末梢血リンパ球サブセット)Asian Pac J Cancer Prev 12(7):1671-1674,2011(査読あり)
06癌患者における担子菌製剤効果判定因子の検証癌治療後経過観察者13名(子宮がん、胃がん、膀胱がん、卵巣がん、前立腺がん)にシイタケ菌糸体エキス配合食品(800mg-1800mg/日)を20週間摂取させた経過観察免疫機能(末梢血サイトカイン産生)AACR 100th Annual Meeting 2009(学会,ポスター)

膵臓がん

 研究課題対象と方法併用治療方法評価項目論文・学会
01癌免疫細胞療法実施患者におけるシイタケ菌糸体エキスのQOL、免疫機能の改善作用の検証
>>研究概要
対象者:胆管癌2名、肺癌2名、直腸癌2名、膵臓癌2名、胃癌1名、乳癌1名
方法:免疫細胞療法とシイタケ菌糸体エキス(1800mg/day)の併用4週間,
単独施設単群オープン試験
免疫細胞療法(リンパ球移入、樹状細胞療法)QOL,免疫機能(末梢血サイトカイン産生、免疫抑制性T細胞))Alternative Therapies In Health And Medicine 22:8-14 2016 (査読あり)
>>研究概要

肝臓がん

 研究課題対象と方法併用治療方法評価項目論文・学会
01がん患者におけるシイタケ菌糸体抽出物配合顆粒のQOL改善作用
>>研究概要
対象者:大腸癌24名、肺癌13名、前立腺癌6名、乳癌5名、肝臓癌4名、卵巣癌3名、胃癌、腎臓癌、胸腺癌各2名、子宮頸癌、食道癌、胆嚢癌、肛門管癌、各1名、原発不明癌2名
方法:シイタケ菌糸体エキス(1200mg/day)の4週間摂取
多施設参加単群オープン試験
術後化学療法、免疫細胞療法、温熱療法、放射線療法、術後経過観察QOL日本補完代替医療学会誌 14.1-8.2017年 (査読あり)
>>研究概要
02シイタケ菌糸体のがん患者及び肝炎患者における臨床的検討抗癌剤治療開始がん患者(多種類、肝がん含む)に、抗癌剤開始前2週間は、シイタケ菌糸体エキスを3000mg/日投与し、抗癌剤開始後は、1800mg/日6ヶ月間、抗癌剤と併用した。免疫機能(末梢血サイトカイン産生)生活習慣病対策研究会1999年

胆がん

 研究課題対象と方法併用治療方法評価項目論文・学会
01がん患者におけるシイタケ菌糸体抽出物配合顆粒のQOL改善作用
>>研究概要
対象者:大腸癌24名、肺癌13名、前立腺癌6名、乳癌5名、肝臓癌4名、卵巣癌3名、胃癌、腎臓癌、胸腺癌各2名、子宮頸癌、食道癌、胆嚢癌、肛門管癌、各1名、原発不明癌2名
方法:シイタケ菌糸体エキス(1200mg/day)の4週間摂取
多施設参加単群オープン試験
術後化学療法、免疫細胞療法、温熱療法、放射線療法、術後経過観察QOL日本補完代替医療学会誌 14.1-8.2017年 (査読あり)
>>研究概要
02癌免疫細胞療法実施患者におけるシイタケ菌糸体エキスのQOL、免疫機能の改善作用の検証
>>研究概要
対象者:胆管癌2名、肺癌2名、直腸癌2名、膵臓癌2名、胃癌1名、乳癌1名
方法:免疫細胞療法とシイタケ菌糸体エキス(1800mg/day)の併用4週間,
単独施設単群オープン試験
免疫細胞療法(リンパ球移入、樹状細胞療法)QOL,免疫機能(末梢血サイトカイン産生、免疫抑制性T細胞))Alternative Therapies In Health And Medicine 22:8-14 2016 (査読あり)
>>研究概要

腎臓がん

 研究課題対象と方法併用治療方法評価項目論文・学会
01がん患者におけるシイタケ菌糸体抽出物配合顆粒のQOL改善作用
>>研究概要
対象者:大腸癌24名、肺癌13名、前立腺癌6名、乳癌5名、肝臓癌4名、卵巣癌3名、胃癌、腎臓癌、胸腺癌各2名、子宮頸癌、食道癌、胆嚢癌、肛門管癌、各1名、原発不明癌2名
方法:シイタケ菌糸体エキス(1200mg/day)の4週間摂取
多施設参加単群オープン試験
術後化学療法、免疫細胞療法、温熱療法、放射線療法、術後経過観察QOL日本補完代替医療学会誌 14.1-8.2017年 (査読あり)
>>研究概要

大腸がん

 研究課題対象と方法併用治療方法評価項目論文・学会
01がん患者におけるシイタケ菌糸体抽出物配合顆粒のQOL改善作用
>>研究概要
対象者:大腸癌24名、肺癌13名、前立腺癌6名、乳癌5名、肝臓癌4名、卵巣癌3名、胃癌、腎臓癌、胸腺癌各2名、子宮頸癌、食道癌、胆嚢癌、肛門管癌、各1名、原発不明癌2名
方法:シイタケ菌糸体エキス(1200mg/day)の4週間摂取
多施設参加単群オープン試験
術後化学療法、免疫細胞療法、温熱療法、放射線療法、術後経過観察QOL日本補完代替医療学会誌 14.1-8.2017年 (査読あり)
>>研究概要
02大腸癌術後補助化学療法におけるXELOX療法施行患者のQOL及び副作用に対するシイタケ菌糸体の効果対象者:Stage II/ IIIの大腸癌術後補助化学療法 46名
方法:補助補助化学療法ととシイタケ菌糸体エキス(1800mg/day)の併用6ヶ月,
多施設参加プラセボ対照二重盲試験(RCT)
XELOX(カペシタビン、オキサリプラチン)療法QOL、抗癌剤副作用日本癌治療学会2017年 (学会,口頭)
03癌免疫細胞療法実施患者におけるシイタケ菌糸体エキスのQOL、免疫機能の改善作用の検証
>>研究概要
対象者:胆管癌2名、肺癌2名、直腸癌2名、膵臓癌2名、胃癌1名、乳癌1名
方法:免疫細胞療法とシイタケ菌糸体エキス(1800mg/day)の併用4週間,
単独施設単群オープン試験
免疫細胞療法(リンパ球移入、樹状細胞療法)QOL,免疫機能(末梢血サイトカイン産生、免疫抑制性T細胞))Alternative Therapies In Health And Medicine 22:8-14 2016 (査読あり)
>>研究概要
04癌化学療法実施患者におけるシイタケ菌糸体エキスの有用性と安全性
>>研究概要
対象者:乳癌術後3名、胃癌術後1名、大腸癌術後1名、再発食道癌1名、再発大腸癌1名
方法:化学療法とシイタケ菌糸体エキス(1800mg/day)の併用8週間,
単独施設単群オープン試験
TS-1(胃がん、食道がん),EC療法(乳癌),UFT(大腸がん),FOLIFIRI(大腸がん)QOL、免疫機能(NK活性、LAK活性)Am J Chin Med 39:451-459. 2011 (査読あり)
>>研究概要  
05癌化学療法を行う進行性消化器癌患者におけるシイタケ菌糸体エキスの有用性対象者:転移/進行性消化器癌(大腸6名、胃1名)7名
方法:化学療法とシイタケ菌糸体エキス(1800mg/day)の併用4週間,
単独施設単群オープン試験
抗癌剤(CPT-11+UFT, MMC,5-FU (HAI) +UFT,タキソール, 5-FU+ℓLV+CPT-11,5-FU+ℓLV,5-FU)免疫機能(末梢血リンパ球サブセット)Asian Pac J Cancer Prev 12(7):1671-1674,2011(査読あり)

子宮がん・卵巣がん

 研究課題対象と方法併用治療方法評価項目論文・学会
01がん患者におけるシイタケ菌糸体抽出物配合顆粒のQOL改善作用
>>研究概要
対象者:大腸癌24名、肺癌13名、前立腺癌6名、乳癌5名、肝臓癌4名、卵巣癌3名、胃癌、腎臓癌、胸腺癌各2名、子宮頸癌、食道癌、胆嚢癌、肛門管癌、各1名、原発不明癌2名
方法:シイタケ菌糸体エキス(1200mg/day)の4週間摂取
多施設参加単群オープン試験
術後化学療法、免疫細胞療法、温熱療法、放射線療法、術後経過観察QOL日本補完代替医療学会誌 14.1-8.2017年 (査読あり)
>>研究概要
02担子菌製剤経口摂取による宿主免疫抑制改善への影響検討
>>研究概要
対象者:癌治療後経過観察者9名(子宮がん、胃がん、肝臓がん、大腸がん、膀胱がん、卵巣がん、前立腺がん)
方法:シイタケ菌糸体エキス(500-1800mg/day)の摂取20週間
単独施設単群オープン試験
経過観察免疫機能(末梢血サイトカイン産生、免疫抑制性T細胞)癌免疫外科研究会2014年(学会,ポスター)
>>研究概要
03癌患者における担子菌製剤効果判定因子の検証癌治療後経過観察者13名(子宮がん、胃がん、膀胱がん、卵巣がん、前立腺がん)にシイタケ菌糸体エキス配合食品(800mg-1800mg/日)を20週間摂取させた経過観察免疫機能(末梢血サイトカイン産生)AACR 100th Annual Meeting 2009(学会,ポスター)

前立腺がん・膀胱がん

 研究課題対象と方法併用治療方法評価項目論文・学会
01がん患者におけるシイタケ菌糸体抽出物配合顆粒のQOL改善作用
>>研究概要
対象者:大腸癌24名、肺癌13名、前立腺癌6名、乳癌5名、肝臓癌4名、卵巣癌3名、胃癌、腎臓癌、胸腺癌各2名、子宮頸癌、食道癌、胆嚢癌、肛門管癌、各1名、原発不明癌2名
方法:シイタケ菌糸体エキス(1200mg/day)の4週間摂取
多施設参加単群オープン試験
術後化学療法、免疫細胞療法、温熱療法、放射線療法、術後経過観察QOL日本補完代替医療学会誌 14.1-8.2017年 (査読あり)
>>研究概要
02担子菌製剤経口摂取による宿主免疫抑制改善への影響検討
>>研究概要
対象者:癌治療後経過観察者9名(子宮がん、胃がん、肝臓がん、大腸がん、膀胱がん、卵巣がん、前立腺がん)
方法:シイタケ菌糸体エキス(500-1800mg/day)の摂取20週間
単独施設単群オープン試験
経過観察免疫機能(末梢血サイトカイン産生、免疫抑制性T細胞)癌免疫外科研究会2014年(学会,ポスター)
>>研究概要
03癌患者における担子菌製剤効果判定因子の検証癌治療後経過観察者13名(子宮がん、胃がん、膀胱がん、卵巣がん、前立腺がん)にシイタケ菌糸体エキス配合食品(800mg-1800mg/日)を20週間摂取させた経過観察免疫機能(末梢血サイトカイン産生)AACR 100th Annual Meeting 2009(学会,ポスター)

肛門がん

 研究課題対象と方法併用治療方法評価項目論文・学会
01がん患者におけるシイタケ菌糸体抽出物配合顆粒のQOL改善作用
>>研究概要
対象者:大腸癌24名、肺癌13名、前立腺癌6名、乳癌5名、肝臓癌4名、卵巣癌3名、胃癌、腎臓癌、胸腺癌各2名、子宮頸癌、食道癌、胆嚢癌、肛門管癌、各1名、原発不明癌2名
方法:シイタケ菌糸体エキス(1200mg/day)の4週間摂取
多施設参加単群オープン試験
術後化学療法、免疫細胞療法、温熱療法、放射線療法、術後経過観察QOL日本補完代替医療学会誌 14.1-8.2017年 (査読あり)
>>研究概要

治療後経過観察中

 研究課題対象と方法併用治療方法評価項目論文・学会
01がん患者におけるシイタケ菌糸体抽出物配合顆粒のQOL改善作用
>>研究概要
対象者:大腸癌24名、肺癌13名、前立腺癌6名、乳癌5名、肝臓癌4名、卵巣癌3名、胃癌、腎臓癌、胸腺癌各2名、子宮頸癌、食道癌、胆嚢癌、肛門管癌、各1名、原発不明癌2名
方法:シイタケ菌糸体エキス(1200mg/day)の4週間摂取
多施設参加単群オープン試験
術後化学療法、免疫細胞療法、温熱療法、放射線療法、術後経過観察QOL日本補完代替医療学会誌 14.1-8.2017年 (査読あり)
>>研究概要
02担子菌製剤経口摂取による宿主免疫抑制改善への影響検討
>>研究概要
対象者:癌治療後経過観察者9名(子宮がん、胃がん、肝臓がん、大腸がん、膀胱がん、卵巣がん、前立腺がん)
方法:シイタケ菌糸体エキス(500-1800mg/day)の摂取20週間
単独施設単群オープン試験
経過観察免疫機能(末梢血サイトカイン産生、免疫抑制性T細胞)癌免疫外科研究会2014年(学会,ポスター)
>>研究概要
03癌患者における担子菌製剤効果判定因子の検証癌治療後経過観察者13名(子宮がん、胃がん、膀胱がん、卵巣がん、前立腺がん)にシイタケ菌糸体エキス配合食品(800mg-1800mg/日)を20週間摂取させた経過観察免疫機能(末梢血サイトカイン産生)AACR 100th Annual Meeting 2009(学会,ポスター)

手術後の補助抗癌剤治療中

 研究課題対象と方法併用治療方法評価項目論文・学会
01大腸癌術後補助化学療法におけるXELOX療法施行患者のQOL及び副作用に対するシイタケ菌糸体の効果対象者:Stage II/ IIIの大腸癌術後補助化学療法 46名
方法:補助補助化学療法ととシイタケ菌糸体エキス(1800mg/day)の併用6ヶ月,
多施設参加プラセボ対照二重盲試験(RCT)
XELOX(カペシタビン、オキサリプラチン)療法QOL、抗癌剤副作用日本癌治療学会2017年 (学会,口頭)
02乳癌術後化学療法実施患者におけるシイタケ菌糸体によるQOL、免疫機能改善作用の検証
>>研究概要
対象者:乳癌術後補助化学療法実施患者47名
方法:補助化学療法とシイタケ菌糸体エキス(1800mg/day)の併用6週間,
多施設参加プラセボ対照二重盲試験(RCT)
術後化学療法(EC,FC,FEC,FAC療法)QOL.免疫機能(NK活性、免疫抑制性T細胞)MOLECULAR AND CLINICAL ONCOLOGY 7: 359-366, 2017(査読あり)
>>研究概要
03乳癌術後補助化学療法とシイタケ菌糸体エキス併用によるQOLと免疫機能の評価対象者:乳癌術後補助化学療法実施患者10名
方法:補助化学療法とシイタケ菌糸体エキス(1800mg/day)の併用3週間,
単独施設単群オープン試験
術後化学療法(FEC療法)QOL.免疫機能(NK活性)Onco Targets Ther 6:853-859, 2013(査読あり)
04癌化学療法実施患者におけるシイタケ菌糸体エキスの有用性と安全性
>>研究概要
対象者:乳癌術後3名、胃癌術後1名、大腸癌術後1名、再発食道癌1名、再発大腸癌1名
方法:化学療法とシイタケ菌糸体エキス(1800mg/day)の併用8週間,
単独施設単群オープン試験
TS-1(胃がん、食道がん),EC療法(乳癌),UFT(大腸がん),FOLIFIRI(大腸がん)QOL、免疫機能(NK活性、LAK活性)Am J Chin Med 39:451-459. 2011 (査読あり)
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ホルモン療法中

 研究課題対象と方法併用治療方法評価項目論文・学会
01術後ホルモン療法を実施する乳癌患者におけるシイタケ菌糸体エキスの有用性
>>研究概要
対象者:乳癌術後ホルモン療法実施患者20名
方法:補助ホルモン療法とシイタケ菌糸体エキス(1800mg/day)の併用8週間,
単独施設単群オープン試験
術後ホルモン療法QOL、免疫機能(末梢血サイトカイン産生)Asian Pac J Cancer Prev 14:3469-3472,2013(査読あり)
>>研究概要

進行/再発/転移癌抗癌剤治療中

 研究課題対象と方法併用治療方法評価項目論文・学会
01がん患者におけるシイタケ菌糸体抽出物配合顆粒のQOL改善作用
>>研究概要
対象者:大腸癌24名、肺癌13名、前立腺癌6名、乳癌5名、肝臓癌4名、卵巣癌3名、胃癌、腎臓癌、胸腺癌各2名、子宮頸癌、食道癌、胆嚢癌、肛門管癌、各1名、原発不明癌2名
方法:シイタケ菌糸体エキス(1200mg/day)の4週間摂取
多施設参加単群オープン試験
術後化学療法、免疫細胞療法、温熱療法、放射線療法、術後経過観察QOL日本補完代替医療学会誌 14.1-8.2017年 (査読あり)
>>研究概要
02癌化学療法実施患者におけるシイタケ菌糸体エキスの有用性と安全性
>>研究概要
対象者:乳癌術後3名、胃癌術後1名、大腸癌術後1名、再発食道癌1名、再発大腸癌1名
方法:化学療法とシイタケ菌糸体エキス(1800mg/day)の併用8週間,
単独施設単群オープン試験
TS-1(胃がん、食道がん),EC療法(乳癌),UFT(大腸がん),FOLIFIRI(大腸がん)QOL、免疫機能(NK活性、LAK活性)Am J Chin Med 39:451-459. 2011 (査読あり)
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03癌化学療法を行う進行性消化器癌患者におけるシイタケ菌糸体エキスの有用性対象者:転移/進行性消化器癌(大腸6名、胃1名)7名
方法:化学療法とシイタケ菌糸体エキス(1800mg/day)の併用4週間,
単独施設単群オープン試験
抗癌剤(CPT-11+UFT, MMC,5-FU (HAI) +UFT,タキソール, 5-FU+ℓLV+CPT-11,5-FU+ℓLV,5-FU)免疫機能(末梢血リンパ球サブセット)Asian Pac J Cancer Prev 12(7):1671-1674,2011(査読あり)

免疫細胞療法中

 研究課題対象と方法併用治療方法評価項目論文・学会
01がん患者におけるシイタケ菌糸体抽出物配合顆粒のQOL改善作用
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対象者:大腸癌24名、肺癌13名、前立腺癌6名、乳癌5名、肝臓癌4名、卵巣癌3名、胃癌、腎臓癌、胸腺癌各2名、子宮頸癌、食道癌、胆嚢癌、肛門管癌、各1名、原発不明癌2名
方法:シイタケ菌糸体エキス(1200mg/day)の4週間摂取
多施設参加単群オープン試験
術後化学療法、免疫細胞療法、温熱療法、放射線療法、術後経過観察QOL日本補完代替医療学会誌 14.1-8.2017年 (査読あり)
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02癌免疫細胞療法実施患者におけるシイタケ菌糸体エキスのQOL、免疫機能の改善作用の検証
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対象者:胆管癌2名、肺癌2名、直腸癌2名、膵臓癌2名、胃癌1名、乳癌1名
方法:免疫細胞療法とシイタケ菌糸体エキス(1800mg/day)の併用4週間,
単独施設単群オープン試験
免疫細胞療法(リンパ球移入、樹状細胞療法)QOL,免疫機能(末梢血サイトカイン産生、免疫抑制性T細胞))Alternative Therapies In Health And Medicine 22:8-14 2016 (査読あり)
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温熱療法中

 研究課題対象と方法併用治療方法評価項目論文・学会
01がん患者におけるシイタケ菌糸体抽出物配合顆粒のQOL改善作用
>>研究概要
対象者:大腸癌24名、肺癌13名、前立腺癌6名、乳癌5名、肝臓癌4名、卵巣癌3名、胃癌、腎臓癌、胸腺癌各2名、子宮頸癌、食道癌、胆嚢癌、肛門管癌、各1名、原発不明癌2名
方法:シイタケ菌糸体エキス(1200mg/day)の4週間摂取
多施設参加単群オープン試験
術後化学療法、免疫細胞療法、温熱療法、放射線療法、術後経過観察QOL日本補完代替医療学会誌 14.1-8.2017年 (査読あり)
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薬理試験

研究課題対象と方法評価項目論文・学会
01シイタケ菌糸体エキス投与による、加齢性抗腫瘍免疫応答の回復対象:Balb/c マウス 45週齢
方法:CT26細胞移植後にシイタケ菌糸体エキスを経口投与
腫瘍体積、重量、腫瘍特異的T細胞応答Cancer Immunol Immunother
DOI 10.1007/s00262-016-1857 2016 (査読あり)
02B16メラノーママウスにおけるシイタケ菌糸体エキスとペプチドワクチン併用による抗腫瘍効果対象:C57BL/6 マウス 
方法:B16細胞移植後にペプチドワクチンとシイタケ菌糸体エキスを併用
腫瘍体積、重量、腫瘍特異的T細胞応答、TregCancer Immunol Immunother.  Nov;61(11):2143-52 2012 (査読あり)
03大腸がん細胞移植マウスにおけるシイタケ菌糸体エキス投与の抗腫瘍T細胞応答の検証対象:Balb/c マウス 
方法:CT26細胞盲腸壁移植後にシイタケ菌糸体エキスを経口投与
腫瘍体積、重量、腫瘍特異的T細胞応答、TregOncol Rep 27:325-332 2012 (査読あり)
04B16メラノーマ移植マウスにおけるシイタケ菌糸体エキス投与によるTreg抑制解除を介した抗腫瘍効果対象:C57BL/6 マウス 
方法:B16細胞移植後にシイタケ菌糸体エキスを併用
腫瘍体積、重量、腫瘍特異的T細胞応答、TregCancer Sci 102:516-521 2011 (査読あり)

ニュースリリース

  • 2017.12.03日本補完代替医療学会でシイタケ菌糸体の有用性に関する特別講演を共催いたしました。
  • 2015.11.28日本補完代替医療学会でシイタケ菌糸体の有用性に関する特別講演を共催いたしました。
  • 2015.10.09日本癌学会でシイタケ菌糸体の加齢に伴う慢性炎症の改善と抗腫瘍免疫機能の回復作用について発表しました。
  • 2015.03.28日本薬学会でシイタケ菌糸体の癌幹様細胞に対する作用について発表しました。

シイタケ菌糸体とは?

シイタケ菌糸体は、私たちがふだん食べているシイタケの笠の部分(子実体)とは別のもので、糸状の形をしていることから菌糸体と呼ばれます。 この菌糸体に栄養が貯め込まれると、笠の部分が作り出されます。そのためシイタケの母体ともいえ、特徴的な有用成分が多く含まれています。

小林製薬では、シイタケ菌糸体を育成培地で生育させ、そこからエキスを抽出して粉末化したものを用いて、研究を行っています。

“シイタケ菌糸体エキス”には、βーグルカンやαーグルカン、アラビノキシランなどの有用成分が含まれております。